この名前、思い出せますか?

こどもの時から、視力検査をするときに一度は見たことはあると思います。

遮眼子片目をかくして、ランドルト環( C )の空いている方向を答えるあの検査の時に、手に持ちますよね。

では、この用具は何という名前かご存じでしょうか。

 

 

黒いしゃもじみないなの。

片目を隠す黒いやつ。

といった具合に、どちらかというと、見た目をそのまま言われるほうが伝わりそうな気もしてきます(笑)

何事もなければ、この用具の名前を呼んだりすることなんてありません。視力検査のときにも「これで左目を隠してください」とか渡されるだけで、あまり声に出して呼ぶこともありません。

実際に、眼科で働いてる私たちでも、1年に1回、この用具の名前を呼ぶかといわれると、「・・・・」といった具合です。 一般的知名度が低いのは、当たり前ですね。

 

それでは正解です。

正式名称では、「遮眼子(しゃがんし)」といいます。
是非、頭の片隅でも覚えていてあげてください。

ワンデーアキュビューの製造範囲は縮小傾向です…

もう10年以上も、使い捨てコンタクトといえば・・・?

「ワンデーアキュビュー」
ジョンソン&ジョンソン ワンデーアキュビュー

 

 

 

といった具合に、日本では一般の方にも認知度の極めて高い製品でした。

 

着け心地のよさ、視力の出やすさをとっても、
非常に好評だったものです。

しかし、ワンデーアキュビューは、その後【ワンデーアキュビューモイスト】という乾きにくいレンズに改良され、数年前から【ワンデーアキュビュートゥルーアイ】という酸素透過性抜群のシリコーンハイドロゲルレンズも登場しました。

その結果、長年にわたって市場に君臨してきた元祖「ワンデーアキュビュー」は、まずは規格の縮小がおこなわれ、A子もですが、ベースカーブ8.5という使用中のデータのものが製造中止になりました。

眼科側からすると、なるべくは新しくでた製品のほうが、様々なデザイン技術が施され快適に使える様に改良されたとは思いますが、慣れ親しんだレンズがなくなるのは、ちょっと残念な気持ちもあります。

しかし、目にとって負担の少ない製品が沢山出てきているので、さらに快適な生活が送れるようなものを見つけられるようにしたいですね!

その他、多種メーカーからも様々出ていますので、処方・着け試しされたい方はご相談ください。

老化は身体のどこから始まりますか?!

人間、誰でも老いがきます。ところで人間の身体で、一番早く老化現象が起こるのはどの部分だと思いますか?

個人差などもあると思いますが、一般的には【目】が最初に老いるのだそうです。

しかも、人間の目の老化は10代から始まるとも言われています。

 

目の老化現象というと、『老眼』や『白内障』が広く知られていると思います。

目には”水晶体”がありますが、加齢とともに弾力が無くなり、白く曇り、これを支える筋肉も衰えます。これらが老眼や白内障の原因なのです。

例えば、老眼はピントを合わせる力が衰えることで近くの物が見えにくくなります。この調節力が衰えはじめるのが何と10代なのです・・。

衰えるといってもその大小がありますので、人間が日常生活をしている上で、必要視力が確保できずに自覚症状として「手元が見えにくい」と当人が気がつくのは、40代半ば頃が多いようです。なので、老化現象が始まってはいるものの、10代・20代の頃では気がつきもしないということになります。

老眼が始まっているか否かを調べるには、眼科で検査を受けていただければすぐにわかるのですが、自宅で簡単にできるチェック方法もあります。

遠くが良く見える状態(メガネやコンタクトレンズをしても構いませんので、1.0くらいの視力がでる状態)で、目から30センチのところに新聞や小説などを置いて、その文字をご覧下さい。

もし、見えればまだ老眼の自覚症状なし。

見えにくく感じるのであれば、老眼スタートの可能性は大です。

 

老眼は我慢して放置しても、良いことはありません。
すぐに眼科医に相談してくださいね!

 

ちなみに、目の周りのシワもお顔の中では一番出やすいところで、目尻の辺りにシワが出来ると地味にショックを受ける女子は多いですよね;

自宅でできる美肌の秘密。

さくら眼科・美容皮膚科に通う患者様で、とても実年齢から想像もつかないような綺麗な肌をされた方がいらっしゃいます。ほんとに感心してしまいます。

ハリもあり、毛穴の開きもなし。どんな美容液を使って、どんなケアをされているのか気になってしまいます。
ちょっぴりお話を伺ってみると、なんと高価な化粧品も何も使用されていないとのこと。

ただ、毎日欠かさずにされていることが1つ。

それは【洗顔後に蒸しタオルでお顔を5分程度温め、それが終わったら氷水に浸した冷たいタオルで数分間、お顔を引きしめる!】ということだそうです。
蒸しタオル

 

 

 

 

昔は、高価な化粧品やらさまざま試したそうですが、経済的にも負担がなく、効果も出たこの方法が一番だ!という結論に至った様です。
もう始めてから何十年も続けていらっしゃるとのこと。

確かに、蒸しタオルで温めれば毛穴が開き、美容液の成分なども浸透しやすくなります。
さらにそのあとに冷水で引き締め作業をすれば、お顔の血行もよくなり
さらには毛穴も開きっぱなしになることはありません。

毎日のちょっとした一手間が、美肌に差をつける事になるのですね!

睡眠不足はダイエットの大敵。

タイトルどおり、睡眠不足は太ります。

一瞬、夜遅くまで仕事して朝は早々に会社へ・・・
なんて生活、疲れて痩せ細ってしまうのではないかと思われがちですが、実は太ります。

睡眠不足 → 【食欲増進ホルモン】が分泌される

適度な睡眠をとる → 【食欲抑制ホルモン】が分泌される

さらに、睡眠不足の方は脂肪燃焼効果が極めて低いので
食欲があって食べるわりには、脂肪が燃焼されない!
という恐ろしい負のスパイラルに陥ることになります。

睡眠不足で太ることは、科学的にすでに立証された事実です。

では、効率的にダイエットをするためには
まずはよく睡眠をとるということです。

そうすれば、食欲抑制ホルモンが分泌され
食事でドカ食いすることもありません。
寝ているので、夜食を食べてしまうこともありません。

また、脂肪が燃焼されやすい体になり痩せやすくなります。

真夜中に起きて活動しているほうが痩せる!!と思っていた方、
是非ゆっくり6~8時間程度の睡眠をとってみましょう。

すでにダイエットの努力がなかなか実らない方は
結果が変わってくるかもしれませんよ☆

老眼の進行を遅らせるには、ガムを噛む。

年齢とともに進む老化現象。

老眼もその1つです。

ところで、「老化防止のためにどんな事をしたらよいか?」と聞かれたら、何か思い浮かぶことはありますか?

そうです、【よく噛んで食事をとる】ことです。
噛むことによって、脳に刺激が加えられます。そして血液が脳に送られ、目の周りの筋肉も動かされることで老化予防につながります。結果、老眼の進行を遅らせることになります。
細胞を活性化させる唾液も多く分泌されますので、これも老化現象を遅らせる働きがあります。

以上の理由から、結果的に老眼の進行を遅らせられると言われています。

 

よく噛んで食事をするということは、どなたでも毎日おこなっていると思いますが、近年は食事が柔らかく、噛まずに食べられるような食材も増えています。

知らず知らずのうちに、咀嚼回数が減ってしまっているのです。

老化防止にはガムを噛む

 

 

 

 

手っ取り早く「噛む」にはガムが最適でしょう。1日10分程度で十分なようです。

学校で子供がケガをしたときの治療費。

よく耳にする「労災」って呼ばれる保険があるのはご存知ですよね。

大人でも、仕事・通勤中にケガをすると、労働災害保険がおりて治療費を負担してくれますが、子供の場合はどうなると思いますか?

学校

子供の場合、学校でケガをした場合は、「独立行政法人日本スポーツ振興センター」に申請を行ないます。災害共済給付の支給対象であれば、治療に要した医療費を支払ってくれます。

 

例えば、「体育の授業中に目を打撲した!」とあれば、おそらく災害給付金がおりるでしょう。

当日の診察費は健康保険(保険証の負担)のみの扱いとなりますので、2割・3割の診察代を窓口でお支払いいただきます。

そして、この時に支払った金額が災害給付金で戻ってくる金額になります。

 

後日、学校の担当の先生の指示に従って、書類を持参いただければすぐに診察内容を記載しています。(さくら眼科では、この書類に関しては別途証明書料金などは頂いていませんのでご安心を!)

 

 

ちなみにこの場合、千葉県の「子ども医療費助成受給券」と併用することはできません。(普通は、通院1回につき船橋では300円窓口で支払うあの受給券です)しかし、例外もありますので、その都度、確認されることをおすすめします。

プラセンタ注射、初診料はかかる?

メルスモンラエンネック

 

 
電話にて、よく問い合わせをいただきます。

「プラセンタ注射を打ちたいのですが、初診料はかかりますか?
という内容です。

まず、答えは「かかりません♪」

 

さくら眼科・美容皮膚科では、
使用している薬剤こそ保険適用の「メルスモン」「ラエンネック」ですが、
保険診療ではなく、自由診療としています。

この2種類のプラセンタ注射は、婦人科系の病院であれば
病気の治療を目的として使用されるため
保険適用になると思いますが、
当院では美容目的での効果を期待した患者様がいらっしゃるため、
全て保険の取扱いとしていません。

ですので、初診料・再診料といった医療費もいただいていませんし、
毎月1回、健康保険証の提示もありません。
(初回のみ、ご本人様確認のためにご提示をお願いする場合もあります。)

 

価格表に、プラセンタ注射1本1,680円(H26.3月現在)とあったら、
これ以外の費用はかかりません。

また、もちろん予約不要ですので、
フラッと買い物ついでにでも立ち寄っていただけるようにしています。

是非、空いた時間を活用してくださいね!

目がかすむ理由と原因。

年齢は40代後半。 単純に「目がかすむ」という症状がある場合、 最初に思い当たるのは、「老眼」です。

この場合、他にもピントがぼやける、目が疲れる。 といった症状となっていると思います。

放置せずに老眼鏡などで見え方を改善させましょう! そのままにすると、肩こりや頭痛を起こす原因にもなります。

 

その他、「かすむ」という症状と併発してるときの目安で、

●【涙が出る】【目が乾く】→ドライアイ

・・・年齢とともに、涙の質も下がり目の表面に傷がつく病気です。
10秒間、目を開けていられない場合ドライアイの可能性大です。

●【まぶしい】【暗いとき特に見えにくい】→白内障

・・・目の中の水晶体という部分が、加齢とともに白く濁りかすんで
見えるようになります。老化現象の1つです。

●【視力が落ちた】【視野が狭い】→緑内障

・・・視神経に障害が起こり、視界が狭くなります。最悪の場合は
失明に至ります。

●【歪んで見える】【視界の真ん中が見えにくい】→加齢黄斑変性

・・・物を見るときに重要な役割を果たす黄斑という部分が、加齢と
ともにダメージを受けて、物が見えにくくなります。

かすむという症状でもこのような 目の病気が隠れている可能性があります。

自己判断で、老眼かな?などと安易に判断せず、
眼科で検査を受けるようにしましょう。

目のまわりのたるみは、サーマアイがおすすめ!

第一印象に限らず、目元のたるみは
相手に「老けて見える」とさせる原因No.1です。

年齢とともに肌のコラーゲンは低下し、
肌にふっくら感がなくなっていきます。

そんなときに、目元専用の”サーマクールアイズ”はおススメです。

サーマクールは真皮層に高周波をあてることにより、
コラーゲン生成細胞を活性化させます。

施術直後はちょっとひきしまった感じになり、1ヶ月程度で、
コラーゲンの生成が促進されリフトアップ効果で出てきます。

施術中は、熱を加えるのでそれを痛みに感じられる方も
いらっしゃいますが、我慢できない程のものではありません。
サーマアイ施術中
写真のように、チップを丁寧にあてていきます。
目安として、30~40分程度の施術時間。
終了後のダウンタイムがないのも、サーマアイの良いところです。

さくら眼科では、訓練積んだ院長が必ず施術をしますので、
効果も高いと患者様から好評をいただいています♪

また、サーマアイの施術が適応かどうかは
初回無料カウンセリングがございますので、ご活用ください。

 

ちなみに、ハードコンタクトレンズユーザーは
取り外しする際に、まぶたを引っ張ると思いますが
この行為は、加齢によるたるみに拍車をかけることになります。
スポイト等の取り外し器具を使う、メガネを併用する、など
まぶたに圧力をかけないように注意しましょう!
目をよくこする!!という方も同じ圧力がかかるので要注意です。